​今年も開催!

有松の夜を竹あかりで照らします

有松ミチアカりは、みんなで作った竹あかりで、夜の街並みをライトアップするお祭りです。竹から作られた光のオブジェが、一人一人の想いを乗せて歴史ある街並みを彩ります。10月21日の一夜だけの展示です。変わりゆく有松の新しい姿を、幻想的なあかりと共にお楽しみください。

​竹あかりを楽しむ

​​竹あかりは、日本各地で行われている夜のライトアップイベントです。それを、有松の風情ある街並みと掛け合わせたのが、有松ミチアカリ。竹あかりを作るところからミチアカリはスタートし、参加者一人一人が想いを込めて作った作品を、一夜のみ展示します。去年はたくさんの人々が協力してくださり、たくさんの竹あかりが並んだ、迫力のある展示ができました。今年も制作参加者を募集しています。お祭りを作っていく楽しさと、あかりがついた時の感動を、是非みんなで分かち合いましょう。

竹あかりを見に行く

​竹あかりのライトアップ当日は、有松西町の街道沿いが会場となり、そこにみんなで作った竹あかりがズラりと並びます。当日はどなたでもお越しいただけます。一夜限りのライトアップになるので、是非お誘い合わせの上、お越しください。

​竹あかり点灯日時

2017年10月21日

​会場

「有松東海道西町」(ゲストハウスMADO付近)

有松ミチアカリの会場および竹あかり制作時の集合場所になります。 名鉄有松駅が最寄り駅となります(徒歩5分)会場には、駐車スペースはありませんので、お車でのお越しはお控えください。

​ゲストハウスMADO

住所:名古屋市緑区有松924

電話:050-7516-6632 www.guesthousemado.com/

​注意事項

当日、写真撮影は自由にしていただいて構いませんが、

三脚のご利用は他の来場者へのご迷惑となるので、お控えください

​有松のまちなみについて

ミチアカリの会場となる有松の通り。ここは江戸時代、東海道53次の宿場と宿場をつなぐ合宿でした。江戸へ向かう人々や大名行列で賑わい、商売や文化交流が盛んに行われたとても活気ある場所でした。当時建てられた立派な建物の数々​は大切に受け継がれ、今では江戸の景色を残す貴重な通りになっています。この美しい通りを竹あかりで灯して、みんなで楽しむ。通りと共に、イベントを発展させていきます。

​これからの有松を表現する

​「感動」 人の心を動かすアートの可能性 「持続」 竹で出来ること、素材としての可能性 そして「つながり」。 住民が積極的に参加できる場を作ることで、地域の未来への可能性を引き出します。有松ミチアカリは、年々活動の輪を広げながら、お祭りを通してこれからの有松のカタチを模索して行きます。竹あかりが新しい有松のシンボルになることを目指して、お祭りを盛り上げます。

​​制作に参加する

​竹あかりは、ボランティアで集まってくれたスタッフや、ワークショップ参加者の方々が

一から手作りで制作します。自分の手で竹あかりを作ってみたい人は、下記のお問い合わせフォームよりメッセージを送信してください。みんなで進める大掛かりな作業ですが、それだけに竹あかりが点灯した時の感動は素晴らしいものがあります。制作希望者は随時応募を受け付けています。下記のフォームよりご応募ください。

​お問い合わせ

記入されたメールアドレスに運営より返信が届きます。

​電話でのお問い合わせも可能です。電話番号 : 050-7516-6632

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SNSで、点灯までの

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運営 有松ミチアカリ(灯りのまちなみ)

代表 大島一浩(ゲストハウスMADOオーナー)

電話番号 050-7516-6632

Email ohshima@cocoa.plala.or.jp